今回は、カニサレスにとって初めてのプールでの観戦となりました。音楽がプールでどのように響くのか、高音部や低音部はそれぞれどのように反響するのか、会場での音の鳴り方を実際に体験することで、これからの音楽制作にも役立てたいというのが狙いです。
今回は、カニサレスにとって初めてのプールでの観戦となりました。音楽がプールでどのように響くのか、高音部や低音部はそれぞれどのように反響するのか、会場での音の鳴り方を実際に体験することで、これからの音楽制作にも役立てたいというのが狙いです。
先月は世界各地で『アランフェス協奏曲』を演奏させていただきました。こちらはそのひとつ、フィレンツェ郊外の都市、ピストイアでの公演です。とても美しい劇場でした。
スペインの誇る世界遺産のひとつカタルーニャ音楽堂で、カニサレスが『アランフェス協奏曲』を演奏しました。
1939年にロドリーゴがこの協奏曲を作曲し、翌年レジーノ・サインス・デ・ラ・マサのギターで世界初演されたのが、まさにこのカタルーニャ音楽堂でした
カニサレスのメルマガ Vol.14 でもご紹介した、カニサレスも出演しているアランチャ・アギーレ監督『愛と死〜エンリケグラナドスの生涯』が、先週末スペイン国営TVで放送され、全国で31万人以上の視聴者を獲得しました。
4月22日まで、スペイン国営放送の公式HPより、この映画が無料で視聴できます(映画は、スペイン語、インタビュー部分が一部英語です)。
明日3月30日午前10時より放送予定のNHK BS1スペシャルは、「メダルへの道はひとつじゃない 藤木麻祐子 スペインでの挑戦」というタイトルで、アーティスティックスイミング の、スペインチームヘッドコーチの藤木麻祐子さんに密着した番組が放送されるのですが、その中で、ちらっとカニサレスも登場予定です。
アフリカ大陸の西側に位置するカナリア諸島で、カニサレスとマエストロ・チチョン指揮、グラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団との共演が実現しました。今回の演目は、先日のフィンランド公演に引き続き、ロドリーゴの『ある貴紳のための幻想曲』です。
スペインの音楽賞「プレミオス・ミン(Premios MIN)」で、カニサレスの『洞窟の神話』が見事、最優秀フラメンコ・アルバム賞に輝きました!
最優秀フラメンコ・アルバム賞の授与は、カンタオーラ(フラメンコの歌い手)で昨年のこの部門の受賞者でのカルメン・リナーレスさん。彼女もカニサレスの受賞を心から喜んでくださいました。
先週末に、パリで開催されたアーティスティック・スイミング(シンクロ)のワールドシリーズで、スペイン代表は、チームハイライト、ミックス、デュエットで金・銀・銅をあわせて合計5つのメダルを獲得する大活躍でした。
今回、デュエットのフリー・ルーティーンで使われている音楽は、すでに振付けまで完成していた音楽にカニサレスがアレンジを加えてダイナミックに仕上げた、初めてのコラボレーション作品です。
今年で11回目の開催となる、スペインのアルバム賞 Premios MIN の、最優秀フラメンコ・アルバム賞に、カニサレスの『洞窟の神話』がノミネートされました。
3月13日に、マドリードの劇場にて授賞式が予定されており、そこで各部門の最優秀賞が発表されます。
先日、ポルトガルのリスボンで、名門グルベンキアン管弦楽団と『アランフェス協奏曲』を共演しました。指揮者のジャンカルロ・ゲレーロ氏は、これまでに幾度もグラミー賞を受賞している素晴らしいアーティストです。もともとパーカッショニストでもあるゲレーロ氏とカニサレスはすっかり意気投合し、非常にリズミカルでダイナミクスに溢れた演奏を披露しました。