Author: Cañizares oficial

Score and DVD of Master Class of Canizares

カニサレスのフラメンコギターのマスタークラス 第38回コルドバ・ギター・フェスティバルで開催

2018.07.07

コルドバ・ギター・フェスティバルにカニサレスが再登場!今回のマスタークラスのテーマは「インプロビゼーションの閃きのためのフラメンコ・ギターのテクニック」という大変興味深いタイトルで、好評のうちに幕を閉じました。今回のクラスには、フランス、ドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカ、メキシコ、中国そしてもちろんスペインから大勢のギタリストが参加してくれました

Canizares at the end of the Concierto Al-Andalus

カニサレスの『アル・アンダルス協奏曲』ロシア初演

2018.05.06

カニサレスは、ロシアのカルーガ市で開催された、ギター・ワールド・フェスティバルで開幕公演を飾りました。今回は、セルゲイ・タラリン氏指揮のモスクワ市交響楽団との共演で、パコ・デ・ルシアに捧げる『アル・アンダルス協奏曲』のロシア初演となりました。
カニサレスにとって、ロシアでの公演はこれが3度目となります。ロシアデビューは、2012年のことで、今回と同じカルーガのギター・ワールド・フェスティバルでのカニサレス・フラメンコ・セクステットでの公演でした。

Canizares with Nagoya Philharmonic Orchestra

サラマンカ大学創立800周年記念コンサートにカニサレスがゲストとして出演

2018.04.20

今年創立800周年を迎えるサラマンカ大学は、ヨーロッパ最古の大学といわれサラマンカ市内にも歴史的建造物が数多く存在します。その中でもひときわ立派な建造物である、サラマンカ大聖堂にはルネサンス時代の貴重なオルガンがあるのですが、残念なことに長い間壊れたまま放置されていました。このオルガンを修理したのが、岐阜に工房を構える辻宏氏でした。この修復と偉業と、彼が中心となって3000万円を超える修復費用が日本人の募金で集められたという経緯から、サラマンカと岐阜は長きにわたって親交を深めてきました。

Japanese version El Mito de Caverna CD

カニサレスのフラメンコ新譜『洞窟の神話』の日本版が4月11日に日本発売

2018.04.12

4月11日、カニサレス最新作『洞窟の神話』の日本盤が全国で発売となりました。この日本盤のアルバムには、8ページのオリジナルブックレットの日本語訳に加え、日本語での解説がつけられています。

フラメンコ研究家で音楽評論家の濱田滋郎氏は、その解説の中でカニサレスを次のように表現しています

Canizares plays Concierto de aranjuez with Malaysian Philharmonic Orchestra

カニサレス初のマレーシア公演は満員御礼

2018.03.18

3月16日、17日の2日間、カニサレスはダビ・ヒメネス氏の指揮のもと、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団と『アランフェス協奏曲』を演奏しました。スペインの作品を集めたプログラムで構成された2公演はいずれも大変好評で、2日連続で満員御礼の大盛況となりました。

Canizares with OEX and maestro Roberto Fores

カニサレス『アル・アンダルス協奏曲』ロベルト・フォレス指揮、エクストレマドゥーラ交響楽団と演奏

2018.03.07

3月8日、9日の2日間、カニサレスは自身が作曲した『アル・アンダルス協奏曲』をエクストレマドゥーラ交響楽団と演奏します。指揮は、2013年に日本でも共演経験のある、ロベルト・フォレス氏。日本での共演時には、鈴木大介氏、大萩康司氏、荘村清志氏とともに、ロドリーゴの4本のギターのための『アンダルス協奏曲』を演奏しました。

BANNER EL MITO DE LA CAVERNA

カニサレスのフラメンコ新譜 『洞窟の神話』スペインにてリリース

2018.02.23

アルバムのタイトル『洞窟の神話』は、哲学者プラトンの「洞窟の比喩」に由来します。カニサレスの中に存在する二つの世界:自らのルーツとしてのフラメンコの世界と、知識として身につけた音楽の世界の対比が、まさにプラトンの説話のようだとカニサレスは強く感じています。インタビューでも自身のことばでこのように表現しています。