今から20年以上前の1996年、フラメンコ界に激震を走らせる話題作、エンリケ・モレンテ氏のCD『オメガ』が発売されました。常に新たな可能性を模索するモレンテ氏の作品の中でも、このアルバムは群を抜いて「問題視」されるほど、賛成派と反対派の評価が真っ二つに分かれた作品でした。
今から20年以上前の1996年、フラメンコ界に激震を走らせる話題作、エンリケ・モレンテ氏のCD『オメガ』が発売されました。常に新たな可能性を模索するモレンテ氏の作品の中でも、このアルバムは群を抜いて「問題視」されるほど、賛成派と反対派の評価が真っ二つに分かれた作品でした。
昨年秋の、カニサレス・フラメンコ・クインテットの日本ツアーの様子は、スペイン国営放送の日西外交樹立150周年記念番組でも放送されました。写真家・石田昌隆さんが、めぐろパーシンホールで撮影して下さった公演写真の数々をご覧ください!
早朝のドレスデンを闊歩するカニサレス。この日はドレスデンフィルハーモニー管弦楽団とのニューイヤーコンサートのリハーサル初日でした。後ろにはドレスデンのシンボル、聖母教会も見えます。
現存するヨーロッパ最古の劇場のひとつ、マルタのマノエル劇場で公演があり、カニサレスはロドリーゴの『アランフェス協奏曲』を演奏しました。ミス色を基調とした内装とても豪華で、歴史の重みを感じる重厚な雰囲気です。
2020年の東京オリンピックに出場する、アーティスティックスイミング(旧名:シンクロナイズドスイミング)のスペイン代表チームに、カニサレスが音楽を作曲することが正式に決定しました!
先週土曜日、スペイン国立バレエの創立40周年の記念公演が開催されました。アントニオ・ナハーロ監督最後となる初演作品にふさわしい素晴らしい舞台でした。
は、自身がコンサートで使用しているカニサレスモデルのギターを、バルセロナ音楽博物館に寄贈しました。『地中海協奏曲』に続くアンコールを演奏した後に、カニサレスモデルのギター制作者ビセンテ・カリージョと音楽博物館長のジャウメ・アヤも登壇し、贈呈式が執り行われました。
カニサレスが作曲し『アランフェス協奏曲』の作者ホアキン・ロドリーゴに捧げる『地中海協奏曲』が先週末バルセロナで世界初演されました。指揮の大野和士氏率いるバルセロナ交響楽団との演奏でカニサレスは渾身の演奏を披露しました。
バルセロナ交響楽団からの委嘱でカニサレスが作曲した『地中海協奏曲』が今週末バルセロナにて、大野和士氏の指揮で世界初演されます。この協奏曲は、『アランフェス協奏曲』を作曲したホアキン・ロドリーゴ氏に捧げる作品で、『アル・アンダルス協奏曲
ベルギーとの国境にほど近いフランス北部の都市リールでの2公演に続き、フィルハーモニー・ド・パリで迎えたパリ公演。チケットは2ヶ月前から完売という大人気ぶりでしたが、実際の客席の熱気はメルマガではお伝えしきれないほど、本当に凄まじいものでした。