スペイン南部アンダルシア地方の州都セビージャで開催された、ギターフェスティバルにカニサレスが出演。開幕公演で『アランフェス協奏曲』を披露しました。
公演に先駆けて、アンダルシア放送のお昼の人気番組「ラ・タルデ・アキ・イ・アオラ」にも出演。
スペイン南部アンダルシア地方の州都セビージャで開催された、ギターフェスティバルにカニサレスが出演。開幕公演で『アランフェス協奏曲』を披露しました。
公演に先駆けて、アンダルシア放送のお昼の人気番組「ラ・タルデ・アキ・イ・アオラ」にも出演。
カニサレスの新譜『カニサレスによるロドリーゴ』がスペインで発売されてから早3ヶ月。おかげさまで2度の重版を重ね、スペインでも大きな注目を集めています。世界的に有名な『アランフェス協奏曲』の作曲者であるホアキン・ロドリーゴの未発表作品が世界初録音されたことも、大きな話題を集めています。
今年で39回目を迎える、コルドバ・ギターフェスティバル。
ここ数年は、毎年カニサレスも出演させていただいております。今年は『アランフェス協奏曲』を作曲した、ホアキン・ロドリーゴ氏の没後20周年を記念して、命日にあたる7月6日に特別公演が開催されました。
カニサレスが音楽アレンジを担当し、ギター演奏をしているデュエット・フリーの演技が、こちらから動画でお楽しみいただけます。スペインの誇るオペラ歌手プラシド・ドミンゴ氏の歌と、カニサレスのギター、そしてスペイン国立バレエの芸術監督アントニオ・ナハーロ氏の振付けのアレンジが3分の演技の中にギュッと詰まっています。
今年で39回目を迎える、コルドバ・ギターフェスティバル。
ここ数年は、毎年カニサレスも出演させていただいております。今年は『アランフェス協奏曲』を作曲した、ホアキン・ロドリーゴ氏の没後20周年を記念して、命日にあたる7月6日に特別公演が開催されました。この特別公演のプログラムには、クラシック界からホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ氏が、フラメンコ界からはカニサレスが抜擢され、2人のソリストで合計4つの協奏曲を演奏するという豪華プログラムとなりました。
2019年6月26日は、スペインの音楽の歴史に残る日となりました。『アランフェス協奏曲』の作曲者として知られる、ホアキン・ロドリーゴ氏の未発表作品『夕暮れのプレリュード』が満を持して、世界初演の日を迎えたのです。会場となったのは、スペイン国立図書館の音楽堂です。
カニサレスは、ソリストとして15作目となるアルバム『カニサレスのロドリーゴ』を発表しました。スペインの作曲家の作品をギターに編曲し、多重録音する「カニサレスのクラシックシリーズ」の第10作目となる作品です。
今年5月に、カニサレスはギターデュオでモンテネグロ・ギターフェスティバルに出演しました。
公演の翌日には、マスタークラスも開催されました。
この、モンテネグロ・ギターフェスティバルは、ユーロストリングというヨーロッパのギターフェスティバルの連盟に加盟しています。
スペイン南東部に位置する港町アリカンテは、クラシックギターの普及活動にとても力を入れており、年間を通じて様々なクラシックギターのコンサートやイベントが開催されています。
カニサレスもこれまでにいくつもの公演を行い、またギターのドキュメンタリー番組にも出演しました。
さて、ここからが今回の本題です!
カニサレスと臺北交響楽団との『アランフェス協奏曲』が実現しました。指揮者はスペイン人の名指揮者、ジョセップ・ポンス氏。カニサレスはこれまでにも台湾で演奏したことはありましたが、オーケストラとの共演は今回が初めてとなりました。